夏【ねぷたと田んぼアート鑑賞旅】
津軽の夏を彩る「ねぷた」と、色とりどりの稲で描かれる「田んぼアート」。
地域の伝統文化と、田園風景から生まれるアートを一度に楽しめるルートです。
この時期ならではの景色を巡りながら、津軽の魅力を体感してみませんか。
このルートで訪れるスポット
2日目
1日目 START
新青森駅 発
JR奥羽本線で約40分
弘前駅 着
徒歩で約7分
虹のマート(弘前市)
津軽の食文化が詰まった市民の台所
弘前市民が集う駅前市場「虹のマート」には、塩漬け筋子やいがめんち、納豆はんぺん、マグロの刺身、干したら、手作りお漬物など、市民の食卓に並ぶ食品がずらりと並んでおり、津軽の食文化を垣間見ることができます。
イートインスペースも併設されているので、お店で買った弁当や寿司、パン、お惣菜などをその場で食べることもできます。
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| 住所 | 青森県弘前市駅前町12−1 |
|---|---|
| TEL | 0172-32-6411 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 公式サイト | https://www.nijinomart.com/ |
| SNS | https://www.instagram.com/nijinomart/?hl=ja ほか |
「弘前バスターミナル」停留所 乗車
弘南バスで約10分
弘南バス43 弘前~板柳線(三世寺経由)「弘前バスターミナル」~「亀の甲町角」
「亀の甲町角」停留所 下車
津軽藩ねぷた村(弘前市)
弘前ねぷたの楽しみ方を学べる観光施設
弘前ねぷたまつりで使われた高さ約10mの大型ねぷたや津軽笛と太鼓の生演奏が皆様をお出迎えします。
その他、村内では津軽三味線生演奏や伝統の民工芸品の製作工房、青森のお土産品の販売コーナーも併設しております。
ここで弘前ねぷたの魅力や山車に呼びかける掛け声などを学び、弘前ねぷたまつりの観覧をより楽しくしましょう。
「金魚ねぷた等絵付け体験」で製作した金魚ねぷたを持って祭りを回るのもおすすめです。(※前日までに要予約)
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| 住所 | 青森県弘前市亀甲町61 |
|---|---|
| TEL | 0172-39-1511 |
| 公式サイト | http://neputamura.com/ |
| SNS | https://www.facebook.com/tsugaruhanneputamura |
徒歩で約5分
弘前公園(弘前市)
現存12天守の一つに数えられる名城・弘前城本丸の姿を拝む
江戸時代、陸奥国津軽10万石を治めた弘前藩。その本拠城である弘前城は、文豪・司馬遼太郎をして「日本七名城の一つ」と言わしめた美しいお城です。
江戸時代以前に建てられた天守のうち現代まで残っているのは全国でも12の城しかありませんが、弘前城天守はその一つなのです。
そんな弘前城天守を含む弘前公園を散策してみましょう。
※弘前城天守は保存修理等工事のため、内部公開は当分の間休止しております。
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| 住所 | 青森県弘前市下白銀町1 |
|---|---|
| TEL | 0172-33-8739 |
| 公式サイト | https://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/2014-1206-1528-48.html |
徒歩で約10分
土手町(弘前市)
弘前一の繁華街・土手町で土手ブラ
弘前市最大の繁華街として歴史を刻んできた、土手町。蓬莱橋を境に、弘前公園に近い方が「下土手町」、弘前駅に近い方が「上土手町」、その中間が「中土手町」と呼ばれています。小さな個人店や喫茶店が数多くあり、まち歩きには最適!弘前ねぷたまつりが土手町で開催される期間中は、出店が多数立ち並び、まち全体がお祭り一色になります。
※弘前ねぷたまつりは、8月1日~4日に土手町コース、5・6日は駅前コースで開催されます。
基本情報を見る
| 公式サイト | 弘前下土手町商店街 弘前上土手町商店街 |
|---|
弘前ねぷたまつり(弘前市)
真夏の弘前の夜を彩る、300年超の歴史を誇る夏の風物詩
ラッセラーの掛け声とともに跳人が乱舞する青森ねぶたとは異なり、弘前ねぷたは山車に描かれる勇壮な武者絵(鏡絵)と美人画(見送り絵)の壮麗さや、津軽笛・太鼓・鉦(かね)で奏でるねぷた囃子の音色の美しさなどが特徴です。
大小合わせて約70台の山車が弘前の繁華街を練り歩く壮観な姿は、毎年多くの観光客を魅了しています。
有料観覧席でくつろぎながら、闇夜に浮かび上がる煌びやかなねぷた絵の数々を心ゆくまで堪能してみては。
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| 住所 | 青森県弘前市大字下白銀町2-1 弘前市立観光館2階 |
|---|---|
| TEL | 0172-35-3131 |
| 公式サイト | https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_summer_neputa |
津軽郷土料理の店 あば(弘前市)
津軽海峡産の鮮魚と郷土料理に舌鼓
津軽海峡産の鮮魚を仕入れた魚料理や津軽の郷土料理が自慢の居酒屋。
鍛治町と駅前の2大繁華街の間に位置するので、ここを起点に弘前の夜を楽しむのにも便利です。
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| 住所 | 青森県弘前市土手町166 弘前東栄ホテル 1F |
|---|---|
| TEL | 0172ー34ー8570 |
| 店舗情報 | https://share.google/CXkTWx5Q0B4odjXEL |
| 公式サイト | https://toei-h.com/aba/ |
弘前東栄ホテル(弘前市) 宿泊
弘前の夜を楽しむのに便利な立地のホテル
津軽の霊峰・岩木山を望む街なかのホテルです。
地元の季節の食材を取り入れた郷土料理や健康に配慮したお粥など、おいしい朝食を味わえます。
※ねぷた時期は大変混み合うため、余裕を持った時期からの予約が必要となります。宿泊先についてはこちらのページも参考にしてください
基本情報を見る
| 住所 | 青森県弘前市土手町166 |
|---|---|
| TEL | 0172-33-8111 |
| 公式サイト | https://toei-h.com/ |
2日目 START
弘前東栄ホテル 発
徒歩で約10分
弘前駅 発
弘南鉄道弘南線で約30分
平賀駅 着
徒歩で約10分
ねぷた展示館(平川市)
高さ12mの世界一の扇ねぷた
毎年8月2日、3日に開催される平川ねぷたまつりのトリを飾る世界一の扇ねぷた。高さ12m、幅9.2mで墨の濃淡や明暗で描かれる絵はどのねぷたにもない迫力があります。
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| 住所 | 青森県平川市柏木町藤山16−1 |
|---|---|
| TEL | 0172-44-1111 |
| 定休日 | ねぷた絵張替時期 |
| 公式サイト | https://www.city.hirakawa.lg.jp/kankou/kankoujouhou/neputatenjikan/information.html |
徒歩で約1分
平川市役所本庁舎4階「ひらかわらうんじ」(平川市)
やっぱりここだね、ひらかわらうんじ
晴れていれば岩木山と津軽平野の絶景が見下ろせる平川市一の写真映えスポットです!
景色を見た後は、平川市役所第2庁舎に設置されている「世界一の扇ねぷた顔出しパネル」でも写真をどうぞ!
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| 住所 | 青森県平川市柏木町藤山25−6 平川市役所内 |
|---|---|
| TEL | 0172-44-1111 |
| 定休日 | 年末年始(12月29日~1月3日) |
| 公式サイト | https://www.city.hirakawa.lg.jp/jouhou/annai/2022-1221-0927-13.html |
| SNS | https://www.instagram.com/nostalgic.city.hirakawa/ |
停留所4「平川市役所本庁舎東玄関(1階)」 乗車
平川市デマンド交通「のらっさ」またはタクシーで約10分
【のらっさ予約センター(北星交通)】
TEL:0172ー55ー5023
乗り方ガイド
停留所202「猿賀神社前」 下車
猿賀公園(平川市)
夏に開花を迎える蓮の花の名所
猿賀公園内にある鏡ヶ池では、夏の時期に一面に咲く淡いピンク色の蓮の花を楽しむことができます。
蓮の花は早朝から咲き始め、昼過ぎには閉じてしまうのでなるべく早い時間に見るのがおすすめ。
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| 住所 | 青森県平川市猿賀石林94 平川市ふるさとセンター1階 |
|---|---|
| TEL | 0172-40-2231 |
| 公式サイト | https://hirakawa-kankou.com/2025/11/01/sarukakouen/ |
| SNS | https://www.instagram.com/hirakawashikankou/ |
徒歩で約10分
レストランけやき(平川市)
ランチは津軽名物「ざる中華」で暑い夏を涼やかに!
平川市尾上地区の代表的な観光スポット「盛美園」と「猿賀神社」の中間地点にある物産館「四季の蔵 もてなしロマン館」内に併設されています。店内は天井が高く、中央にそびえる木の柱や窓の木枠がより温かみを感じさせる雰囲気を作っています。おすすめメニューは、ラーメン研究家として全国的に有名な石山 勇人氏がプロデュースした「津軽煮干しラーメン」。日替わりメニューも人気です。
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| 住所 | 青森県平川市猿賀石林10−1 四季の蔵もてなしロマン館内 |
|---|---|
| TEL | 0172ー43ー5610 |
| 定休日 | 1月1日~3日 |
| 店舗情報 | https://share.google/MpoBzyX1KTBsDQxo3 |
| 公式サイト | https://hirakawa-gurume.com/shop/keyaki |
徒歩で約10分
津軽尾上駅 発
弘南鉄道弘南線で約5分
田んぼアート駅 着
田んぼアート第二会場(田舎館村)
田んぼに描く創造のキセキ。
弥生時代に稲作を行っていた遺跡があるほどのコメどころ・田舎館村は、田んぼをキャンバスに見立てて色違いの稲を絵具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」の発祥の地です。
弘南鉄道「田んぼアート駅」近くの第二会場のほか、田舎館村役場展望台から見る第一会場もございます。
(※第一会場を見たい方は要タクシー手配)
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| 住所 | 青森県南津軽郡田舎館村高樋泉 |
|---|---|
| TEL | 0172-58-2111 |
| 定休日 | 1月1日~3日 |
| 公式サイト | http://www.inakadate-tanboart.net/ |
道の駅いなかだて 弥生の里(田舎館村)
新鮮な農産物や手作り加工品が盛りだくさん!!
地元生産者から届く新鮮な野菜や果物をはじめ、特産物や加工品(手作りみそ、豆腐、おにぎりなどの惣菜類)、お土産など品ぞろえ豊富。
オリジナルの味噌ソフトはぜひ一度ご賞味ください!
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| 住所 | 青森県南津軽郡田舎館村高樋八幡10−10 |
|---|---|
| TEL | 0172-58-4411 |
| 公式サイト | https://www.michinoeki-inakadate.com/ |
田んぼアート駅 発
弘南鉄道弘南線で約7分
黒石駅 着
徒歩で約10分
中町こみせ通り(黒石市)
全国でも珍しい藩政時代のアーケード街が残る「こみせ(小見世)」
「こみせ(小見世)」とは、日差しや吹雪から通行人を守るために建物の表通りに設けられた「ひさし」の青森県や秋田県での呼び名です。
中町こみせ通りでは、藩政時代に築かれた「こみせ」を設けた建物がまとまって残されている全国でも珍しい通りで、その町並みは豊かな町民文化が花開いた黒石藩の往時の姿を現代に映し出しています。
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| 住所 | 青森県黒石市中町 |
|---|---|
| TEL | 0172-52-3488 |
| 公式サイト | http://kuroishi.or.jp/sightseeing/komisedoori |
IRODORI(黒石市)
世界に一つだけのねぷた灯ろう作り体験
実際に使用された本物のねぷた絵でオリジナルの灯ろうをを作ることができる体験工房です。ねぷた絵を通して放たれる柔らかな光はインテリアにもピッタリです。
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| 住所 | 青森県黒石市中町38 |
|---|---|
| TEL | 0172-55-6188 |
| 定休日 | 火曜日 |
| SNS | https://www.instagram.com/irodori_kuroishi/?hl=ja |
徒歩で約10分
黒石駅 発
弘南鉄道弘南線で約35分
弘前駅 乗り換え
JR奥羽本線で約50分
五所川原駅 着
五所川原立佞武多(五所川原市)
高さ20m超の巨大山車「立佞武多」が魅せる圧倒的な迫力!
青森三大ねぶた祭りの一つに数えられる五所川原立佞武多。「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の力強い掛け声とともに、ビル7階建てに匹敵するド迫力の大型立佞武多3台をはじめとした大小数十台の山車が夜のまちを練り歩きます。
有料観覧席でゆっくりと祭りを観覧するもよし、その手で立佞武多を引いてみるもよし。(※要事前申し込み)
奥津軽の燃え盛る夏の熱気をその肌で感じてみてください。
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| 住所 | 青森県五所川原市東町17−5 商工会館 5階 |
|---|---|
| TEL | 0173-35-2121(五所川原商工会議所) |
| 公式サイト | https://tachineputa-official.jp/ |
旬の肴と旨い酒 小鈴(五所川原市)
地元民が集う、奥津軽五所川原の隠れた名店
女将さんお任せで出される、その日の旬の食材をもとに作った絶品のおばんざいと津軽の地酒がたっぷり味わえるお店です。
明るくフレンドリーな女将さんとの楽しい会話も魅力の一つです。
地元民たちが話す本場の津軽弁をBGM代わりに、立佞武多の余韻をかみしめながら、奥津軽の夜に酔いしれてみては。
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| 住所 | 青森県五所川原市東町3−2 |
|---|---|
| TEL | 090-4319ー2741 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 店舗情報 | https://share.google/mFGZToxkSb9jGkyYv |
タクシーで約10分
パークイン五所川原エルムシティ(五所川原市) 宿泊
立佞武多の熱気冷めやらぬまま、寝る時まで立佞武多!!
こちらのホテルには、立佞武多をコンセプトにデザインされたお部屋がございます。(一日一部屋のみの提供なので、お早めに予約してください。)
立佞武多とほぼ同じ目線の8階にある客室内には、過去に制作された大型立佞武多のデザインをあしらったベッドボードや枕カバーのほか、天井にはねぷたの山車に書かれる雲漢(=天の川)が煌めきます。
そのほか、ホテルのフロントには約8分の1の大きさになったミニ立佞武多「暫(しばらく)」や歴代の大型立佞武多の下絵8点も展示しており、ホテル全体で「立佞武多」を感じることができる装いとなっています。
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| 住所 | 青森県五所川原市唐笠柳藤巻66−12 |
|---|---|
| TEL | 0173-34-8910 |
| 公式サイト | https://www.parkinn-elm.co.jp/ |
3日目 START
パークイン五所川原エルムシティ 発
徒歩で約5分
「エルムの街」停留所 乗車
弘南バスで約10分
弘南バス50 弘前~五所川原線「エルムの街」~「大町」
「大町」停留所 下車
マルコーセンター(五所川原市)
朝食は新鮮な食材をお好みで”のへる”海鮮丼!
マルコーセンターは五所川原市民に愛される市場。
ここでは、お好きな具材をご飯に”のへ(=乗せ)”てあなただけのオリジナルどんぶりを作れる「のへ丼」が楽しめます。
朝から豪華な海鮮丼を作るもよし、海鮮が苦手な方は津軽のお惣菜からも選べます。
基本情報を見る
| 住所 | 青森県五所川原市大町506−11 |
|---|---|
| TEL | 0173-34-2264 |
| 公式サイト | http://www.maruko-center.net/ |
徒歩で約1分
立佞武多の館(五所川原市)
立佞武多を見れる!学べる!立佞武多の館で昨夜の祭りの感動がよみがえる
2026年にリニューアルオープンした立佞武多の館。
祭り本番に出陣する現役の大型立佞武多3台を常設展示しています。
館内には、立佞武多の歴史が学べる展示のほか、青森のお土産が買える物産館も併設されています。
基本情報を見る
| 住所 | 青森県五所川原市大町506−10 |
|---|---|
| TEL | 0173-34-8910 |
| 公式サイト | https://tachineputa.jp/ |
徒歩で約1分
モホドリ蒸溜研究所(五所川原市)
新しい青森のお土産アップルブランデー!
県産りんごを原料としたブランデーを製造する蒸溜所です。
津軽弁でフクロウを意味する「もほどり」という名称には、「津軽のリンゴ農家、リンゴ産業を守るフクロウのような存在でありたい」という願いが込められています。
直営店でのお買い物やカウンターでのブランデーの試飲をお楽しみいただけます。
基本情報を見る
| 住所 | 青森県五所川原市大町508−5 |
|---|---|
| TEL | 0173-23-5805 |
| 定休日 | 月曜日(8月、12月20日~1月10日までは工場見学できません) |
| 公式サイト | https://www.mohodori.com/ |
タクシーで約20分
津軽金山焼(五所川原市)
青森の自然が育てた、懐かしくも新しい陶器
1,350度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、深みのある独特の風合いが特徴の津軽金山焼。
食器はもちろん、植木鉢やインテリアにも最適です!
ランチは金山焼のピザ窯で焼くピザ作り体験がおすすめです。
基本情報を見る
| 住所 | 青森県五所川原市金山千代鶴5−79 |
|---|---|
| TEL | 0173-29ー3350 |
| 公式サイト | http://www.kanayamayaki.com/ |
タクシーで約20分
「五所川原駅前」停留所 乗車
弘南バスで約55分
弘南バスH58 青森~五所川原線「五所川原駅前」~「新青森駅南口」
「新青森駅南口」停留所 下車
GOAL







