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かなぎ元気村

かなぎ元気村『かだるべぇ』は、築140年の古民家をリフォームした体験・交流施設です。
リフォームされる前の古民家は、太宰治の生家 津島家とゆかりのある旧傍島(そばじま)家でした。旧傍島家は、太宰治の叔母キヱの娘フミが嫁いだ家です。また、フミの夫で傍島正守は、太宰治の尋常小学校時代の恩師であり、太宰治の文才をいち早く見抜いた人でした。

かなぎ元気村は、金木地区の昔ながらの生活文化・地域の伝統技術・自然環境を、よりよい形で継承し、また、体験を通して世代間交流および都市農村交流を行い、地域の絆を深めています。「かだるべえ」という名の由来は、津軽弁で「一緒に語りましょう」「一緒にやりましょう」という意味です。人々の交流の場として役立てるようにと名付けられました。

施設名 かなぎ元気村
営業時間 10:00~16:00
休業日 月・火・水曜日
休村日 12月~3月
住所 青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
お問い合わせ先 かなぎ元気村「かだるべぇ」
電話番号 0173-52-2882
メールアドレス genkimura[AT]kanagi-genkimura.org
([AT]を@に変更してください)
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