史跡 十三湊遺跡
「廻船式目(かいせんしきもく)」に記録される「三津七湊(さんしんしちそう)」の一つに数え上げられ、中世に始まる典型的な港湾都市です。全国的にみても北日本屈指の大規模に整備された港町で、北方貿易の玄関口として西の博多に対比されるような国際港として重要な遺跡です。現状は、発掘調査後に埋戻された後に案内看板等が建っています。出土した遺物は市浦歴史民俗資料館で見学可能。
| 施設名 |
史跡 十三湊遺跡 |
| 営業時間 |
通年 |
| 住所 |
五所川原市十三古中道61 |
| お問い合わせ先 |
五所川原市教育委員会 社会教育課 |
| 電話番号 |
0173-35-2111 |
| URL |
|
当サイトでは Cookie を使用しています。引き続き閲覧する場合、Cookie の使用を承諾したものとみなされます。 プライバシーポリシーを確認する