飯詰城遺跡
北に糠塚川、南に天神川に挟まれた丘陵に位置し、標高は約50mです。3つの主要な郭で構成され、南北両側に階段状の帯郭が設けられています。規模は東西約470m、南北は最大約200mの範囲です。縄文土器や平安時代の土師器・須恵器、15・16世紀代の中世陶磁器が発見されています。飯詰城の終末は浪岡城落城の10年後、天正16年(1588)大浦為信によって滅亡したとされています。別名「高館城」「高楯城」ともいいます。
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| 施設名 | 飯詰城遺跡 |
|---|---|
| 営業時間 | 通年 |
| 住所 | 青森県五所川原市飯詰福泉 |
| アクセス | (妙龍寺)JR五所川原駅乗り換え、津軽鉄道飯詰駅より徒歩15分。五所川原駅より車で10分。 |
| お問い合わせ先 | 五所川原市社会教育課社会教育係 |
| 電話番号 | 0173-35-2111 |







