天満宮

西茂森町の天満宮は、領内修験(山伏)の蝕頭を勤めてきた大行院のあったところです。明治5年(1872年)、修行廃止の命令が出て、大行院が廃止となり、急きょ愛宕山橋雲寺(岩木町)から菅原天神を移建して天満宮としたそうです。この時境内にあった岩木神社をも合祀し、天満宮は茂森町一帯の鎮守となり、今日に至っています。
| 施設名 |
天満宮 |
| 住所 |
弘前市西茂森1丁目1-34 |
| アクセス |
弘南バス(茂森線・川原平線・相馬線)
「覚仙町」バス停で下車後、徒歩3分 |
| 駐車場 |
約7台 |
| お問い合わせ先 |
天満宮 |
| 電話番号 |
0172-32-5796 |
当サイトでは Cookie を使用しています。引き続き閲覧する場合、Cookie の使用を承諾したものとみなされます。 プライバシーポリシーを確認する