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冬【冬のローカル線と津軽味わい旅】

モデルルート冬

白い雪原を走るローカル線に揺られ、冬の津軽へ。
沿線のまちを巡りながら、体を温めてくれる郷土料理や地元の味覚を楽しめる、冬ならではの旅です。

モデルルート冬 地図
ストーブ列車 弘南鉄道車両基地見学 弘南鉄道大鰐線

1日目 START

11:39

「新青森駅南口」停留所 乗車

弘南バスで約1時間
弘南バスH58 青森~五所川原線「新青森駅南口」~「大町」

12:40

「大町」停留所 下車

12:40~13:15

マルコーセンター(五所川原市)

奥津軽の冬の味覚を堪能!

マルコーセンターは五所川原市民に愛される市場。
ここでは、お好きな具材をご飯に”のへ(=乗せ)”てあなただけのオリジナルどんぶりを作れる「のへ丼」が楽しめます。
豪華な海鮮丼を作るもよし、海鮮が苦手な方は津軽のお惣菜からも選べます。
地元十三湖産のしじみを使った温かいしじみ汁が付いた「やってまれセット」がおすすめです。

基本情報を見る
住所 青森県五所川原市大町506−11
TEL 0173-34-2264
定休日 日曜日
公式サイト http://www.maruko-center.net/

徒歩で約1分

13:20~14:10

立佞武多の館(五所川原市)

立佞武多を見れる!学べる!立佞武多の館で奥津軽の夏の熱気を体感

2026年にリニューアルオープンした立佞武多の館。
祭り本番に出陣する現役の大型立佞武多3台を常設展示しています。
館内には、立佞武多の歴史が学べる展示のほか、青森のお土産が買える物産館も併設されています。

基本情報を見る
住所 青森県五所川原市大町506−10
TEL 0173-34-8910
公式サイト https://tachineputa.jp/

徒歩で約10分

14:40

津軽五所川原駅 発

ストーブ列車乗車(五所川原市~中泊町) 約44分

厳寒の津軽平野を眺めながら、暖かな車内でノスタルジックな列車旅を

本州最北端の私鉄路線・津軽鉄道。津軽の厳しい冬には、石炭焚のだるま型ストーブを乗せたストーブ列車が奥津軽を縦断します。
レトロな客車の中で、ストーブのぬくもりと焼かれたスルメの香しいかおりに包まれながら往く津軽路は、ここでしか体験できないディープな時間です。
窓の外に広がる白銀の津軽平野を眺めつつ、アテンダントさんの温かい津軽弁の観光案内に耳を傾けながら、ノスタルジックな鉄道旅を味わってみてはいかがでしょうか。

※乗車券+ストーブ列車券1,000円が必要
※全席自由席のため、ストーブ近くの座席は先着順で埋まっていきます。発車20~30分前までを目途にお早めに改札前へ向かってください。

基本情報を見る
住所 青森県五所川原市旭町
TEL 0173-35-7743
公式サイト https://tsutetsu.com/
15:24

津軽中里駅 着

徒歩で約15分

15:40~16:10

中泊町博物館(中泊町)

中泊町を走り抜けた往年の鉄道の歴史が学べる博物館

旧津軽森林鉄道ディーゼル機関車の復元車両や、高度経済成長期に活躍したオハ31形車両を模した津軽鉄道ストーブ列車再現展示を見学いただけます。

基本情報を見る
住所 青森県北津軽郡中泊町中里紅葉坂210
TEL 0173-69-1111
公式サイト http://www2.town.nakadomari.aomori.jp/hakubutsukan/

徒歩で約15分

16:35

津軽中里駅 発

津軽鉄道乗車(中泊町~五所川原市) 約43分

太宰治の作品にちなんだ愛称をもつ、津軽鉄道のシンボル

下りはストーブ列車で向かったので、上りは走れメロス号に乗車。オレンジ色の車体が特徴の津軽鉄道津軽21形気動車は、五所川原市(旧金木町)出身の作家・太宰治の作品にちなみ、「走れメロス号」という愛称で親しまれています。

基本情報を見る
住所 青森県北津軽郡中泊町中里
TEL 0173-35-7743
公式サイト https://tsutetsu.com/
17:11

津軽五所川原駅 着

15:40~16:10

津軽鉄道津軽五所川原駅 窓口(五所川原市)

津軽鉄道の鉄印をGET!

味わい深い津軽五所川原駅の構内を堪能した後は、ぜひ本州最北の私鉄・津軽鉄道の鉄印帳をGETしてくださいね。

基本情報を見る
住所 青森県五所川原市字大町7-5
TEL 0173-35-7743
公式サイト https://tsutetsu.com/archives/5061

徒歩で約10分

17:21~19:20

貝焼きみその店 磯㐂(いそき)(五所川原市)

看板料理は、店名のとおり津軽の郷土料理「貝焼き(かやき)みそ」!

ホタテの貝殻を鍋のように使い、出汁と味噌で具材を煮て卵でとじる津軽の郷土料理・貝焼き(かやき)みそ。
磯㐂名物の貝焼きみそは濃い目の味噌で酒が進む津軽衆好みの味付け。
津軽の地酒も一合から注文でき、焼き鳥や焼き魚をはじめ酒の肴がリーズナブルに味わえる価格帯で、地元民が足繫く通うのも頷けます。

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住所 青森県五所川原市岩木町16−2
TEL 0173-35-3063
定休日 日曜日
店舗情報 https://share.google/1b7tb4npedjgw1qrO

徒歩で約7分

19:40

ホテルサンルート五所川原(五所川原市) 宿泊

効能豊かな温泉付きのビジネスホテル

中泊町まで奥津軽をたっぷり楽しんだあとは五所川原の温泉付きホテルでゆっくりおやすみください。高張性弱アルカリ性温泉の泉質なので疲労回復にピッタリです。

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住所 青森県五所川原市布屋町25
TEL 0173-34-8811
公式サイト https://sunroute-goshogawara.com/

2日目 START

8:55

ホテルサンルート五所川原 発

徒歩で約5分

9:00

五所川原駅着~見学(五所川原市)

「昭和レトロ」がテーマの待合室を堪能!

2024年に「昭和レトロ」をテーマに改装された待合室は、一角に小上がりが新設され、畳の上に昔のテレビや茶だんすなどがあるユニークな空間になっています。
さらに、かつて五能線で活躍した車両の座席や運転席、そして旧国鉄時代から五能線を走っていた車両「キハ40・48形」の対面式座席も複数設置されています。

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住所 青森県五所川原市大町38
TEL 0173-34-5366
公式サイト https://www.jreast.co.jp/estation/stations/689.html
9:27

五所川原駅 発

JRリゾートしらかみ

9:52

鰺ケ沢駅 着

徒歩すぐ

10:00

たこやき西海(鰺ケ沢町)

絶品ご当地グルメ「チキンボー」は外せない!

発売から約20年が過ぎた今も、地元の方から愛される「チキンボー」。
パリパリの衣、ジューシーなお肉、程良い塩味が人気の秘訣で、子供のおやつやビールのつまみにも最適です。

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住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字下富田29番地115
TEL 0173-72-5937
公式サイト https://www.ajiiku.jp/gourmet-529

徒歩すぐ

10:31

鰺ケ沢駅 発

徒歩すぐ

11:49

弘前駅 着

弘南鉄道弘南線弘前駅 窓口(弘前市)

弘南鉄道の鉄印をGET!

JR五能線や奥羽本線、弘南鉄道が乗り入れる、弘前駅。
線路沿いから眺めるもよし2024年より販売している鉄印を購入するもよし。
ローカル線ならではの乗り継ぎの時間もお楽しみくださいね。

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住所 青森県弘前市表町1
TEL 0172-27-6300
公式サイト https://konantetsudo.jp/2024/10/04/tetsuincho/
12:50

弘前駅 発

弘南鉄道道弘南線で約20分

13:26

黒石駅 着

レトロな駅・車両の写真撮影タイム

徒歩で約2分

13:40~14:40

すごう食堂(黒石市)

大正時代からの建物がそのまま残る、昔ながらの大衆食堂

弘南鉄道・黒石駅から歩いてすぐの場所に、大正元年創業の歴史を感じさせる食堂があります。
昔ながらのそばやうどん、ラーメンなど、地元民の胃袋を満たしてきた味が今も受け継がれています。
モチモチした食感の太平麺をウスターソースで炒め、たっぷりのつゆをかけて揚げ玉やネギをトッピングした、黒石市民のソウルフード「黒石つゆやきそば」をぜひご賞味ください。

基本情報を見る
住所 青森県黒石市一番町186
TEL 0172-52-3476
店舗情報 https://share.google/0PyMutdbK8j539pHn
参考記事 https://aomori-tourism.com/blog/2025/01/27920.html

徒歩で約10分

14:50~16:05

中町こみせ通り(黒石市)

藩政時代の情緒あふれる町並みに今も残る、伝統ある酒蔵

良質の米と清水を併せ持っていたことから、酒造業が盛んだった黒石市。
現在では「鳴海醸造店」「中村亀吉酒造」の2社が伝統を受け継ぎ、多様化したニーズに合わせて銘酒を造り続けています。
酒蔵のすぐそばにある松の湯交流館もノスタルジックな雰囲気なので、ぜひ見学してみてください。

基本情報を見る
住所 青森県黒石市中町
TEL 0172-52-3488
公式サイト

中町こみせ通り
https://kuroishi.or.jp/sightseeing/komisedoori

鳴海醸造店
https://narumijozoten.com/

参考記事 中村亀吉酒造
https://www.tohokukanko.jp/attractions/detail_1003500.html

徒歩で約10分

16:15

黒石駅 発

弘南鉄道道弘南線で約15分

16:30

柏木農業高校前駅 着

レトロな駅・車両の写真撮影タイム

徒歩で約10分

17:00~18:05

津軽おのえ温泉 日帰り温泉 福家(平川市)

江戸情緒あふれるテーマパークのような日帰り温泉施設

温泉天国・津軽には、街なかでも天然温泉を楽しめる温泉が多数存在します。福家もその一つ。
pH値8.7以上のアルカリ性単純泉であるその泉質から美肌の湯と呼ばれ、市内外から多くの利用者が訪れます。
総ヒバ造りの中露天や露天風呂のほかにも、ミストサウナや寝ころび岩盤浴など、温泉の様々な楽しみ方をご用意しております。
温泉につかった後は、マッサージで体のメンテナンスをするもよし、無料のドリンクコーナー付きのくつろぎ処で安らぐもよし。

基本情報を見る
住所 青森県平川市新屋町道ノ下35−2
TEL 0172-55-0200
公式サイト http://fukuya-spa.com/

徒歩で約10分

18:15

柏木農業高校前駅 発

弘南鉄道弘南線で約20分

18:34

弘前駅 着

徒歩で約5分

18:40~20:00

津軽のおかず もんどりこ(弘前市)

弘前駅前で楽しめる津軽の郷土料理の数々に舌鼓

津軽の旬の山菜や海の幸を使った手作り料理によく合う地酒を豊富に取り揃えております。肩肘張らずに過ごせるカジュアル空間で、飲んで、食べて、津軽の楽しい夜をお腹いっぱい満足いただけること間違いなしです。

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住所 青森県弘前市駅前町16−3
TEL 0172-31-6730
定休日 水曜日
店舗情報 https://share.google/7JaetEupyxmWuhlgk
公式サイト https://mondorico.net/

徒歩で約15分

20:15

GOOD OLD HOTEL(弘前市) 宿泊

泊まれるスナックGOOD OLD HOTELで「弘南鉄道コンセプトルーム」を選択!

スナックビルの2階を活用し、外観はスナックのままに、内装を整えてホテルに転用したユニークな宿・GOOD OLD HOTEL。
その中に、弘南鉄道をコンセプトにデザインされた客室「鉄子」があります。
実際の運行時に車内で使用していた座席や荷物棚、看板などの備品、計器やヘッドライトなどの機器類を室内装飾に用いており、鉄道マニア必見!!
ホテルでありながら、弘南鉄道の歴史に浸りつつ往年の車両に乗車しているかのような気分を味わえます。
(※一日一室のみ提供のため、お早めにご予約ください。)

基本情報を見る
住所 青森県弘前市新鍛冶町80−2
TEL 0172-40-4558
定休日 水曜日
公式サイト https://goodoldhotel.com/

3日目 START

8:20

GOOD OLD HOTEL 発

徒歩で約5分

8:30

中央弘前駅 発

弘南鉄道大鰐線で約35分

9:04

大鰐駅 着

レトロな駅・車両の写真撮影タイム

徒歩で約1分

9:30~10:30

Craft & Cafe RAITO(大鰐町)

温泉街の入口でごきげんな朝食を味わう

大鰐温泉駅を出てすぐにあるカフェ。
店内はブラウンを基調とした温かみのある色調の素敵な空間となっており、朝の時間帯はこだわりのコーヒーやモーニングを提供しています。
カフェと併設して青森の工芸品なども販売しておりますので、津軽の手仕事が醸し出す深みのある味わいをお楽しみください。

基本情報を見る
住所 青森県南津軽郡大鰐町大鰐前田68−10
TEL 0172-55-0448
定休日 木曜日
店舗情報 https://share.google/2Md6viBpirAVDIjC2
SNS https://www.instagram.com/craftcaferaito/

徒歩で約5分

10:35~11:25

大鰐町地域交流センター 鰐come(大鰐町)

開湯800年超の歴史ある大鰐温泉にお手軽入浴!

開湯800年超の歴史を持ち、津軽の奥座敷として古くから親しまれている大鰐温泉。
そんな大鰐温泉に気軽に入浴できるのが、JR奥羽線・大鰐温泉駅から徒歩2分の場所にある鰐comeです。
温泉のほかに、地元ならではのお菓子、工芸品といったお土産品、そして新鮮な野菜などを数多く取り揃えています。
いちばんのおすすめ「大鰐温泉もやし」は12月~3月の寒い季節が旬!

基本情報を見る
住所 青森県南津軽郡大鰐町大鰐川辺11−11
TEL 0172-49-1126
公式サイト https://www.wanicome.com/

徒歩で約5分

11:30

大鰐駅 発

弘南鉄道大鰐線で約35分

12:05

中央弘前駅 着

徒歩で約5分

12:10~13:10

銀水食堂(弘前市)

老舗大衆食堂で冷えた体にあつあつ鍋焼きうどんを!

知る人ぞ知る、弘前市民に大人気の老舗大衆食堂。
歴史を感じる外観、内装のお店で昭和にタイムスリップした気分になります。
カツカレーやオムライスが人気ですが、冬場はぜひ鍋焼きうどんをお召し上がりください。

基本情報を見る
住所 青森県弘前市新鍛冶町15−2
TEL 0172-36-1045
定休日 水曜日
店舗情報 https://share.google/gIajSfUkRmIYr8bQR

徒歩で約20分

13:30~14:30

津軽藩ねぷた村(弘前市)

弘前ねぷたの熱気を年中体感できる観光施設

弘前ねぷたまつりで使われた高さ10mの大型ねぷたや津軽笛と太鼓の生演奏が皆様をお出迎えします。
その他、村内では津軽三味線生演奏や伝統の民工芸品の製作工房、青森のお土産品の販売コーナーも併設しております。

基本情報を見る
住所 青森県弘前市亀甲町61
TEL 0172-39-1511
公式サイト http://neputamura.com/

徒歩約2分

14:32

「亀の甲町角」停留所 乗車

弘南バスで約10分
弘南バス40 弘前~板柳線「亀の甲町角」~「弘前駅前」

「弘前駅前」停留所 下車

BRICK A-FACTORY(弘前市)

弘前駅前でお土産を買うならここ!

JR弘前駅2階にある、津軽地域のお土産やシードルなどを取り揃えたセレクトショップ。
「蔵出し・直送」の生シードルや店内で焼き上げる地元弘前人気洋菓子店監修の自家製アップルパイをはじめ、県内様々な逸品を取り扱っています。
津軽土産の定番「謹製津軽たんげ」もお買い求めいただけます。

基本情報を見る
住所 青森県弘前市表町1−1 2F
TEL 0172-55-0271
店舗情報 https://share.google/yVWk1qTbaOBzJUpSe
SNS https://www.instagram.com/brick_afactory/
15:29

弘前駅 発

JR奥羽本線で約35分

16:09

新青森駅 着

GOAL